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This Archive : 2006年09月

2006.09.25 *Mon

今日は銀行に用事があり、ついでにスーパーにも行こうかなぁ…と午前中に出発!

こももをベビーカーに乗せてお散歩がてらのんび~り歩いて。
夏は暑くて暑くて、歩くだけで汗が吹き出て……なるべく涼しい時間に、と10時前に出発してた。

それに比べるとだいぶすごしやすくなって、歩くのに心地良い季節だなぁ。


帰りは寝ちゃったこもも。
風もそよそよ、気持ち良かったのかな。
ベビーカーの揺れも眠気を誘ったんだろう(笑)


もう、秋。
車のアンテナにとんぼが止まってた。
嬉しくなって、ぱしゃり。

こもも、寝てなければ人生初とんぼ見れたのにね(笑)TS330335001.jpg

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2006.09.25 *Mon

歴史*妊娠~出産 「こももinお腹時代」

今回はまだあたしのお腹の中に居た頃のこもものお話を。



毎回のエコー写真は大事にファイルにしまってあります。
最初は米粒みたいな感じだったのに、段々と大きくなっていく姿には毎回胸がキュン、とする想いでした。
こんなに小さいのに頑張って動いているその姿は、大袈裟かもしれないけど支えだった気がします。
胎動を感じるまでは、検診だけがこももの「確認」が出来る瞬間だった。
つわりがあるからきっとこももはあたしのお腹で頑張ってるんだー、って思っては居たけど……その頃は鬱々する事が多かったから、すぐ不安になってた。


胎動は初め「アレ……?これがそうなの?よく判らない……」って感じでした(汗)
でも頻繁にあるので「きっとコレが胎動だ!!」と(笑)
嬉しかったなぁ。
でも後期になるにつれて、こももが元気に動くのが痛い時もありました。
今思うと納得。
だって足の力が強いんだもん……(笑)
夜寝る頃になると、ぐにー、ぽこっ、と蹴るので中々寝れなかったな。
寝返りも出来なくて。
何だか懐かしい。


性別は8ヶ月に判りました。
エコーを撮る時は何だかうまーく隠してたのよ、こもも(笑)
姉と一緒に行った時があって、その時姉は「この子は小悪魔になるぞー」と(笑)
今回は判るかしら、と期待して行っても「まだ教えないもん♪」とばかりに見せてくれなかったので(笑)

でも何故か性別が判る前から、職場では「きっと女の子だよ」と言われていました。
あたしの方の家系は本当に女が多くて、あたし自身も何となく女の子の気がしていました。
ダンナも最初は「男がいいよー」なんて言ってたのに、途中から(まだ性別が判る前)「最近女の子でもいいなぁ~なんて」と意見を変えたり。

うん、でも女の子で良かった!!
前に夢で見たのでもし、次べビが出来たら男の子な気がします。
……まだまだ先の話だとは思いますが(苦笑)


お腹が大きかった頃は、お腹をなでなでする時がとっても倖せだった。
動いた時には顔が緩んだ。
お腹がぐいー、って変形するくらい動くんだよね!
あたしの中に居るんだー、って実感出来た。
お風呂に入ると絶対動くの。
「お風呂好きちゃんなのかなー」なんて言ってたけど、実際そうでした(笑)


今は今で倖せだけど、妊娠中も倖せだったな。
色々問題もあって、ツライ事も多かったけど……。
もっともっと妊娠中、こももの事を考えて大事に大事にしてあげられれば良かったな、とも思う。
自分の事ばかり「ツライツライ……」と思ってしまってた時期もあったから。



だからこそ、産まれた今、いっぱいいっぱい、愛してあげるの。
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2006.09.24 *Sun

歴史*妊娠~出産 「妊婦生活」

今度は妊婦さん時代の身体の変化でも書いてみましょうか。


まず、つわり。
あたしは食べれなくなるタイプのつわりでした。
何がダメと言うよりは食欲がない、という感じ。
朝はよく吐いてましたね……
歯磨きがすごくつらかった。
体重は妊娠前より4㎏減りました。
それまでは大好きだったケーキも、食べたいと思わなくなりました。
つわり中、誕生日があったんですが……ケーキのない誕生日は後にも先にも妊娠中くらいでしょう。

5ヶ月くらいまで続いたけど、徐々に治りました。
それからは「つわりでやせたしちょっとくらい食べてもいいよね」とパクパク。
次の検診で「体重増えすぎ」とお叱りを頂きました(………)


あと、貧血。
元々貧血気味なんですよ。
でも妊娠初期の血液検査では問題なかったので、少し油断してました。
後期検査でHbガタ落ち。
あまりに低すぎて飲み薬でもダメ、という事になり週3回(!!)注射しに病院に通いました。
上手い人ならイイけど、痛い人もいたんだよね……。
しばらく腕がしびれてたり……。
職業柄、自分が注射をする側になる事が多かったので、患者さんは痛いんだなー…と当たり前の事を再認識。
おかげで出産直前や出産後はデータが引っかかる事はありませんでした。
大出血、なんて事にならなくて良かった……



働いていた事と因果関係があるのかないのか、こももはお腹に居る時から小さめで成長していました。
先生からもよく「仕事も程ほどに」と言われていました。
お腹も月齢にしては目立たない感じで過ぎていきました。
その為、通勤に使う朝の電車は辛かった…
席を譲ってもらえないんですよね。
あまりに辛くて上着のボタンを開けて、お腹が判る様にアピールした事もありました。
…が、判ってもらえず譲ってはもらえない日々でした。
立ってるだけでも辛いんだよね。
貧血になってくるし、気持ち悪いし。
妊婦さんかな?と少しでも思ったら、さりげなく席を譲ってみてね、皆。


仕事をしていた事もあり中々時間が取れず、病院の母親学級に行くのが精一杯だったな。
地域の母親学級も本当は行きたかったけど。

今でもお腹の大きい人を見ると、何だか親近感を覚えてしまいます。
がんばろうね、妊婦さん!!
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2006.09.24 *Sun

歴史*妊娠~出産 「彼氏からダンナ、そしてパパへ」

今回はあたしのパートナーである、ダンナさんのお話。
何となく照れ臭さもあるので、読んで下さる方のみ続きをどうぞ。



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2006.09.24 *Sun

歴史*妊娠~出産 「仕事との両立」

妊娠中、仕事は続けていました。
何の仕事かと言うと……「看護師」です。


勿論重い物を持ち上げたり、患者さんを移動する時にはスタッフに手伝ってもらいました。
ですが白衣にエプロンを付けるので、あまりお腹が目立たず患者さんに指摘される事も少なかったですね。
スタッフの中にはママとしても先輩の方が多かったので、色々気を使って頂きました…ありがたい。

つわり時期は5ヶ月くらいまで続いたんですが、ひどい時は朝家で吐いて出勤…職場行っても気持ち悪くてトイレへ駆け込み(忙しい時はひたすら我慢する時も)……なんて生活でした。

気を使って下さる事に申し訳なさを感じていましたが、お腹のチビにもしもがあったらとその厚意に甘えさせてもらっていました。
ですが出来るだけ自分でも頑張ろうとしていました……が。


もっと周りを見なさい。
ツライのかもしれないけど、大変なのは貴方だけじゃない。
あれは貴方の仕事じゃないの。
何やってるの。

そう言われた時は、泣かない様にするだけで精一杯でした。


いつも自分がしていた、自分がやらなくてはいけない仕事が出来ない。
情けなくて、情けなくて。
辞めた方がいいのかなと思いました。

それからは同じ事を言われない様にと、多少の事はやってきましたが……今思うと、こももに負担を掛けてたんだよね。
ごめんね。
一緒に頑張ってくれて、ありがとうね。


結局は辞めずに8ヶ月いっぱいまで働いて産休に入りました。
有給も消化しきれなかったけど、スタッフが少ない時期に産休に入るのだからしょうがない、と諦めました。
でもちょっと悲しい……(苦笑)


こももが1歳になる前には、また復職します。
仕事が仕事なだけに、怖かったりもします。
………採血すらままならない様になってたらどうしよう……と本気で心配です。
でも今は折角の育児休暇中なので、その心配よりこももと過ごす貴重な1日を大切にしたいと思ってしまうママだったりします。
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プロフィール

メイ

Author:メイ
メイ:1981年11月生まれ。
   こもも1歳の誕生日から仕事復帰。
   若干へタレの働くママ。
こもも:2006年3月28日誕生。
    女の子。ニックネーム。
    おてんばの甘えんぼ。
ダー:1歳年下の旦那さん。
親子3人、関東在住!

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