Thu
02/28
2008
中耳炎について
耳鼻科に通ってない時期の方が少ないんじゃないかと思う程の、こももさん。
今回は「中耳炎」について語りたいと思います。
よくブログでも中耳炎という言葉は聞いていたけど、こももの体調が崩れたらまず連れて行くのは小児科。
それが以前のあたしの「当たり前」でした。
まだあたしが育休中で、働いてなかった時期。
こももが体調を崩して、いつもの様に小児科でもらった薬をいくら飲ませてもよくならないという事がありました。
…もしかして?なんてその時やっと思ったんですよね。
こももが中耳炎かも、って。
職業柄、恥ずかしい事なのかもしれないですが。
でもこももと中耳炎が結びつかなかったんですよね。
小児科に行ってるから大丈夫、と言う妙な安心感もあって。
何かあったら小児科の先生も耳鼻科って言葉を出してくれるかな?なんて簡単に思ってたり。
意を決して耳鼻科に連れて行ったら案の定、中耳炎でした。
それからは風邪をひいたら、小児科ではなくて耳鼻科に直行する様になりました。
お腹の調子が悪いとか、吐く、という症状があれば勿論小児科にも行きましたが…耳鼻科にもかかる事を忘れない様になりました。
しかも風邪→中耳炎、と言う図式だけではないんですよね。
一度中耳炎になると、以降もかかりやすいとは言われていたけど…こももはもう何度繰り返したか分かりません。
鼻水が出たら耳鼻科、熱が出たら耳鼻科、勿論耳垂れが出たらすぐに耳鼻科。
毎日通う時も少なくありませんでした。
仕事が始まってからは、保育園のお迎え→耳鼻科→帰宅なんてコースが当たり前になったり。
いつも行く耳鼻科は駅に近く、腕も悪くないので結構人気があります。
受付時間も保育園のお迎え後に間に合う様な時間までしてくれてるので、同じ様に保育園帰りかな?って子も多いです。
でもそうなると帰宅するのは20時過ぎの日もあります。
それからご飯をあげて、お風呂して、寝かせて、明日も仕事…その繰り返しなんて事も一度や二度ではありません。
こももも中耳炎で辛いけど、親も実は結構辛かったりします。
夏場にも中耳炎と戦い、こももは中々水遊びする事が出来ませんでした。
親も必死です、こうなったら。
なんとかして中耳炎にならない様に、なってもすぐ治す様に。
…先生の言う通りに、必要なら毎日通い、薬を飲ませたり、点耳薬をしたり、お風呂をシャワーだけで済ませたり。
でも繰り返す。
先週もまた中耳炎になってしまったんですよね。
月曜日の朝、耳垂れに気付いて…案の定、です。
何だかすごいショックだったんです。
鼻水が出ていたので嫌がって泣いても、鼻水を吸って。
それほど無理をさせていた訳でもないのに、どうしてまた、って。
診察の後、先生につい「どうすればいいですか?気をつけていたのに」と気持ちをこぼしてしまいました。
先生も気持ちを察してくれたのか、こういう言葉をくれました。
繰り返すのはある程度仕方のない部分もあるから、鼻水を吸うとか、治療をすぐ行うとか、出来る事をしっかり行うのが大切です。
そうしていればいずれ、落ち着きます。
大丈夫。
中耳炎が完治する保障はないけど、それでも何だかホッとしました。
こももはまだ自分でどうする事も出来ないから、中耳炎が繰り返されるのが、何となく自分のせいの様な気がしてしまったんですよね。
たかが中耳炎、されど…なんです。
大袈裟かもしれないけど、バカに出来ない病気なんです。
保育園でも同じ耳鼻科に通っていてよく会うお友達もいます。
誰にでも罹りえる病気です。
今も出来る限り「出来る事」をして、中耳炎が早く治る様に努めています。
これを読んでくれた方の中で、小さいお子さんをお持ちの方。
もし以前のあたしと同じ様に「病院は小児科に行けば安心」と思ってる方が居たら、ちっぽけでもこの記事がきっかけになってくれたらと思います。
「耳鼻科」って選択肢もあるんだよ、って覚えていて下さい。
勿論、小児科に行った方がイイ症状もありますし、総合病院ではまた違うと思いますが。
当たり前の知識かもしれないけど、もしかしたら役にたつかもしれない。
そう思って記事にしました。

中耳炎、どっかいけーーー!!!
こももが中耳炎とお別れ出来る様に、応援して下さい!↓


今回は「中耳炎」について語りたいと思います。
よくブログでも中耳炎という言葉は聞いていたけど、こももの体調が崩れたらまず連れて行くのは小児科。
それが以前のあたしの「当たり前」でした。
まだあたしが育休中で、働いてなかった時期。
こももが体調を崩して、いつもの様に小児科でもらった薬をいくら飲ませてもよくならないという事がありました。
…もしかして?なんてその時やっと思ったんですよね。
こももが中耳炎かも、って。
職業柄、恥ずかしい事なのかもしれないですが。
でもこももと中耳炎が結びつかなかったんですよね。
小児科に行ってるから大丈夫、と言う妙な安心感もあって。
何かあったら小児科の先生も耳鼻科って言葉を出してくれるかな?なんて簡単に思ってたり。
意を決して耳鼻科に連れて行ったら案の定、中耳炎でした。
それからは風邪をひいたら、小児科ではなくて耳鼻科に直行する様になりました。
お腹の調子が悪いとか、吐く、という症状があれば勿論小児科にも行きましたが…耳鼻科にもかかる事を忘れない様になりました。
しかも風邪→中耳炎、と言う図式だけではないんですよね。
一度中耳炎になると、以降もかかりやすいとは言われていたけど…こももはもう何度繰り返したか分かりません。
鼻水が出たら耳鼻科、熱が出たら耳鼻科、勿論耳垂れが出たらすぐに耳鼻科。
毎日通う時も少なくありませんでした。
仕事が始まってからは、保育園のお迎え→耳鼻科→帰宅なんてコースが当たり前になったり。
いつも行く耳鼻科は駅に近く、腕も悪くないので結構人気があります。
受付時間も保育園のお迎え後に間に合う様な時間までしてくれてるので、同じ様に保育園帰りかな?って子も多いです。
でもそうなると帰宅するのは20時過ぎの日もあります。
それからご飯をあげて、お風呂して、寝かせて、明日も仕事…その繰り返しなんて事も一度や二度ではありません。
こももも中耳炎で辛いけど、親も実は結構辛かったりします。
夏場にも中耳炎と戦い、こももは中々水遊びする事が出来ませんでした。
親も必死です、こうなったら。
なんとかして中耳炎にならない様に、なってもすぐ治す様に。
…先生の言う通りに、必要なら毎日通い、薬を飲ませたり、点耳薬をしたり、お風呂をシャワーだけで済ませたり。
でも繰り返す。
先週もまた中耳炎になってしまったんですよね。
月曜日の朝、耳垂れに気付いて…案の定、です。
何だかすごいショックだったんです。
鼻水が出ていたので嫌がって泣いても、鼻水を吸って。
それほど無理をさせていた訳でもないのに、どうしてまた、って。
診察の後、先生につい「どうすればいいですか?気をつけていたのに」と気持ちをこぼしてしまいました。
先生も気持ちを察してくれたのか、こういう言葉をくれました。
繰り返すのはある程度仕方のない部分もあるから、鼻水を吸うとか、治療をすぐ行うとか、出来る事をしっかり行うのが大切です。
そうしていればいずれ、落ち着きます。
大丈夫。
中耳炎が完治する保障はないけど、それでも何だかホッとしました。
こももはまだ自分でどうする事も出来ないから、中耳炎が繰り返されるのが、何となく自分のせいの様な気がしてしまったんですよね。
たかが中耳炎、されど…なんです。
大袈裟かもしれないけど、バカに出来ない病気なんです。
保育園でも同じ耳鼻科に通っていてよく会うお友達もいます。
誰にでも罹りえる病気です。
今も出来る限り「出来る事」をして、中耳炎が早く治る様に努めています。
これを読んでくれた方の中で、小さいお子さんをお持ちの方。
もし以前のあたしと同じ様に「病院は小児科に行けば安心」と思ってる方が居たら、ちっぽけでもこの記事がきっかけになってくれたらと思います。
「耳鼻科」って選択肢もあるんだよ、って覚えていて下さい。
勿論、小児科に行った方がイイ症状もありますし、総合病院ではまた違うと思いますが。
当たり前の知識かもしれないけど、もしかしたら役にたつかもしれない。
そう思って記事にしました。

中耳炎、どっかいけーーー!!!
こももが中耳炎とお別れ出来る様に、応援して下さい!↓













