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2006.10.02 *Mon

歴史*出産~育児「おかえり」

「歴史」は思い出して書いてるんだけど、不思議と何も見なくても(育児日記とか)昨日の事の様に思い出せる。
だって普通なら半年前の事を昨日の事の様に思い出せる、って…あたしには不可能な事だもん(笑)

それだけ、印象深いんだろうなぁ。

今回も長くなると思うので、読んで下さる方は続きをどうぞ。
あたしが退院してから、こももが退院するまでの話です。


あたしが退院してから、こももが退院するまで。

ソレはゆっくり休んで身体を癒す~、なんて事が出来ない日々でした。
ベビと一緒に帰ったママさんたちはもう育児をしているんだろうな、と思ったけどあたしも色々と必死でした。


こももに会える面会時間は決まっているので、退院まで毎日その時間に病院に通っていました。
病院までは自宅から電車で乗り換え含めて3駅目。
そう遠くはない距離ですが、出産後の身体には応えました。

それでも毎日母乳を搾って、保存パックに入れて冷凍して持っていってました。
面会の時にはまず授乳して、どれだけ飲めたか体重を計って、それからミルクをあげていました。

自分が入院している時はほとんど母乳が出なかったんですよ。
でも退院した翌日、有り得ないほどおっぱいがガチガチになってでっかくなっていました。
寝返りも打てないくらい痛かった。

だけど、いくら手で搾ってもベビが吸う事で母乳は出来るって言いますよね。
1日のうち1回、面会の時しかそのチャンスがなかったあたしは、おっぱいマッサージに必死でした。
でも実際授乳するとほとんど飲めてない状態で。
あたしも出てなければ、まだこももだってうまく吸えなかったんだよね。
咥える事も一苦労だった。
その後のミルクも疲れてしまってほとんど飲めない時もあったな。
同じくらいの体重の子でも、こももよりしっかり母乳を飲めてたりミルクを飲めてたりすると、悲しくなったりもしました。
もっと沢山おっぱいが出ればいいのに、ごめんねって。


毎日病院通って、それ以外は里帰りの準備に追われました。
本来なら4月中旬頃に里帰りする予定だったんです。
なので準備もまだ完璧ではありませんでした。
しばらくは実家なので、家の事も片付けておかないと……ダーがご飯もろくに食べない生活になったらマズイしね。
なのでクタクタでしたね。
精神的にも不安定で、ダーとケンカした夜もありました。


でも、こももの体重が徐々に増えてやっと新生児室に出られる事になった時はめちゃめちゃ嬉しかった。
相変わらず心雑音は続いていたので心配ではあったけど……。


心臓の方は今後も外来でフォローしていく、という事になりました。
そして……!!!


体重が2500gを越え、週数も充分、と言う事になりこももの退院が決定しました!!!!


結局、11日間の入院でした。
予定より早く退院出来た方なので、本当に頑張ってくれたこももに感謝でした。



自宅ではなく、そのままあたしの実家に行く事になっていたので(病院から1駅で実家なのです)退院は土曜日になりました。
その方が母が休みなので、実家に迎え入れる事がしやすいだろうと言う事になって。
幸い、ダーも午前中だけ休める事になったので(基本は土日休めない仕事)マイカーでお迎え!

病院の玄関で親子3人で退院の記念写真!
嬉しかったなぁ。


退院後も1週間に1度は病院に行く事になっていたので、大変ではありましたが……
とにかく「ずっと一緒に居れる」と言う当たり前の事が、やっと叶った瞬間でした。
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プロフィール

メイ

Author:メイ
メイ:1981年11月生まれ。
   こもも1歳の誕生日から仕事復帰。
   若干へタレの働くママ。
こもも:2006年3月28日誕生。
    女の子。ニックネーム。
    おてんばの甘えんぼ。
ダー:1歳年下の旦那さん。
親子3人、関東在住!

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